先日、台湾から沖縄観光に来られたお客様をご案内しました。
お客様は電動車椅子を2台利用され、台湾政府発行の障がい者手帳をお持ちでした。
ところが、首里城の駐車場で係員から、
「日本の障がい者手帳でなければ割引対象にならない」
という説明を受けました。
上司にも無線で確認していただき、最終的には駐車料金を無料にしていただきました。
しかし、最後まで対応に戸惑われている様子が気になりました。
もちろん、施設ごとに利用規定があることは理解しています。
ただ、沖縄は世界中から観光客が訪れる観光立県です。
日本の手帳を持っていないという理由だけで、外国から来られた障がいのある方が不公平な思いをすることがないようにしてほしい。
台湾にも、障がいのある方を証明する正式な制度があります。
外国の障がい者手帳についても、公平に判断できる仕組みや、現場職員への明確な案内をお願いしたいと思います。
誰もが安心して楽しめる沖縄観光へ。
介護タクシーなんじぃは、車椅子利用者の皆様が安心して沖縄を楽しめる環境づくりを願っています。
皆さんはどう思われますか?

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