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介護タクシー運転手として、辺野古沖の事故に思うこと

介護タクシーを始める前は沖縄で、
グラスボートの船長をしていました。
だから分かります。
沖縄の海がどれだけ綺麗で、どれだけ怖いか。

辺野古沖で起きた女子高校生死亡事故。
ニュースを見るたび胸が苦しくなります。
海は突然変わる。
数分前まで穏やかでも、
風・波・潮の流れで一気に牙をむく。
一つ判断を間違えると命を奪う。

今は介護タクシーの仕事をしているけど、
命を預かる仕事という意味では同じ。
「大丈夫だろう」じゃなく、
「絶対に安全か」を考え続けています。それが人を乗せる仕事だと思っています。

未来ある女子高校生の命が失われたこと、
本当に悔しいです。
心よりご冥福をお祈りします。
この事故を、
絶対に風化させてはいけないと思います。